
<例会趣旨説明>
今年度、ひとづくり研修委員会では『企業や地域で責任ある行動を示すためメンバーの資質の向上を図る』『常に自らの意識を変え、変化を創りだすことのできるリーダーの育成を図る』の2つを柱とした事業方針を立てさせて頂きました。
社会環境が大きく変化する中で、企業や地域でひとやまちを動かし、変化を創りだすリーダーとなるためにまず、相手に意思を伝えることが出来なければ成し遂げられないと考えました。
そこで今回委員会では、話す時の心がまえやどのような表現をすれば相手に意思を明確に伝えることが出来るのか、話法や技術を具体的な実例や実践演習を交えながら学んでもらい、明確な意思を伝えることの出来るリーダーの育成を図りたいと考えております。
<講師略歴> 松永 洋忠(マツナガ ヒロタダ)
略 歴 昭和20年 北海道、函館市郊外生まれ
上京後、商人としての基礎を学ぶため実践を通して勉強
昭和43年 日本ビクターへ入社
昭和46年 ファッションメーカの企画営業コーディネータとして全国専門店を開発
昭和54年 意を決して独立、 ファッションメーカ設立
昭和60年 5年間の実績プラス勉強の成果を十分活用し(株)グローリーエンタープライズを設立
現在は代表取締役ならびに湘南話し方センター「心とことばの研究所」所長
神奈川県での活動
平成 5年 話し方・生き方教室を「湘南話し方センター」として活動エリアを拡大し、
併せて講師・指導員の育成を図る
平成12年 神奈川県経済同友会へ入会 教育文化担当となる
平成14年〜神奈川県警察学校にて講演
人間関係論、他、県民に信頼される警察官を目指す為の研修を担当
平成15年〜平塚商工会議所にて講演
・全市内 企業新入社員教育を担当
平成20年 現在ではシリーズ受講修了者4000名を越すに至る |
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開会宣言 渡辺紀之君。ひとづくり研修委員会、牽引役
のひとりです。 |
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越場君によるJCIクリード唱和。力強い例会スタートです。 |
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山田君によるJC宣言。率先して行動することで変わって
行きたい。そんな思いも伝わってまいりました。
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荒巻君による関東地区宣言。堂々と宣言してくれました。地域のために頑張っていきましょう。 |
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理事長挨拶では「学習」についての話を頂きました。JCは
学び研修の場であることを再認識し、それぞれが高いス
テージを目指して欲しいです。 |
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松永先生の声は耳に心地よく、皆熱心に耳を傾けていました。 |
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オブザーバーの今野さんと拡大担当熊沢君です。メンバー
からも大変ためになる研修でしたと言葉もあり、この機会に
オブザーブできて本当に良かったと思います。 |
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我先にと質問をされました笠原直前。話をする際の工夫など、実践的な内容についての質問でした。ありがとうございます。 |
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自ら「人前で話すのが苦手」と述べる松本君。上達方法は
一つではありませんが、「決められたルールで話す。良い
教授を受け繰り返し練習。」千里の道も一歩からです。 |
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話し方に限った話ではないですが、準備が肝心と思われますね。でも、突然の指名で準備が出来ていない時は・・・。
先生の回答については山崎君まで。 |
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メンバーの内代表5名が3分の時間を用いて、シチュエー
ションに合わせたスピーチを展開。泉田君は会社の朝礼
の様子を実践し、ご指導頂きました。 |
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『見よ!これぞ男のお辞儀!』松永先生によるお辞儀教室突然開講。お辞儀一つとっても奥が深いものです。
ありがとうございました。 |
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同様に取引先の方々を前にしたプレゼン風景を展開。ま
さに実践中、緊張ドキドキの越場君でした。 |
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バリバリ緊張していた村並君。長文のスピーチ用のカンペを手に真剣に実践にあたります。先生の目が光る! |
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越水君はイベント会場のこども達に向かってのマイクパフ
ォーマンス?アナウンスを致しました。司会業の方のご苦
労、お察し致します・・・。 |
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松永先生ありがとうございました。私たち一人一人の事を考えてお話下さいまして、大変参考になりました。 |
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例会最期の恒例3分間スピーチは西村君。話し方教室の
先生を前に堂々とした風格です。 |
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石井副理事長による閉会宣言。 |